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よくあるご質問

保険商品やお手続きについて、お客様よりよく頂くご質問を掲載しております。


ご加入について

Q賃貸物件に入居するときは大家さんへの賠償に備える必要がありますか?
Aもしもの為に備えておくと安心です。
誤って火事を起こして周囲の建物などを延焼させた場合でも、原則として火事を起こした方は損害賠償責任を負わないという法律(法律失火責任法(失火ノ責任ニ関スル法律))があります。
しかし、賃貸借契約を結んだ場合、借りた建物(部屋)を返すときには元通りにして返す「原状回復義務」を負っており、少し事情が異なります。
そのため、火事により借りた建物(部屋)に損害を与えた場合には、原状回復の為にも備えが必要です。
Q賃貸入居者用の火災保険は、不動産会社で加入せずに自分で選ぶことができますか?
Aご自分で火災保険を選ぶことができます。
賃貸契約と同時に手続きをすることが多いので間違いやすいのですが、賃貸契約と火災保険はセットではありません。
別々の契約なので、入居時に不動産会社の勧める火災保険に加入しても、2年後の賃貸契約の更新の際に火災保険を他の保険会社に切り替えをする方もいます。
Q保険期間は賃貸契約の2年間に合わせる必要がありますか?
A賃貸契約と火災保険はセットではないので、賃貸契約の2年間と保険期間を合わせる必要はありません。
賃貸契約期間中に有効な保険契約があればいいので、1年契約を毎年更新することも可能です。
Q火災保険を選ぶコツ(設定時の注意点)はありますか?
A必要以上に高い金額で契約しないように、適切な家財の保険金額を設定しましょう。
自分の生活にあった額の補償金額の設定がおすすめです。
Q個人賠償はどのぐらいの金額を設定すれば安心ですか?
A1億円程度掛けておくと安心です。
賃貸入居者用の火災保険に付いている個人賠償は、入居者の日常生活における賠償事故を補償しています。
<日常生活における賠償事故の例>
  • 1.自転車で通行人をはねてしまった
  • 2.給排水設備の事故で下の階に水漏れさせてしまった
  • 3.ペットの散歩中にペットが他人にかみついてしまった
この中でも、重要なのは自転車による加害事故です。
年々、自転車による加害事故は増加しており、警察庁の調べによると、平成23年の自転車対歩行者の交通事故件数は10年前の約1.5倍となっています。
また、自転車による加害事故の賠償額は、高額となる場合もあり、平成25年7月には約9,500万円という賠償金の判決が出されています。そのため、個人賠償の保険金額は1億円程度は付けておくと安心です。

保険事故について

Q事故がおきました。どうすればいいですか?
A保険金申請から支払いまでの一般的な流れは以下となります。
  • 1)保険事故が発生しましたら、まずは保険会社もしくは弊社にご連絡下さい。
    Chubb損害保険 24時間事故受付けダイアル:0120-011-313
    ヒューマンコーポレーション: 03-6420-0621 (平日9-17:00)
    ご契約の内容確認をいたしますので、保険証券番号をお電話にてお伝え下さい。その際状況についてもおうかがいし、保険会社の担当部署の者より折り返しご連絡を致します。
  • 2)契約の確認が取れましたら、必要書類の提出が求められます。
    お写真や損害額を証明する書類(修理見積書)等が必要となります。必要書類が保険会社より発送されますので、提出いただきます。
  • 3)提出いただいた内容を保険会社が審査を行い、認定となった金額をご契約者様が受取となります。

保険商品について

火災保険

Q自分の家からの出火がもとで隣家が被害にあってしまった場合、隣家の被害も火災保険で補償されますか?
A基本的には補償されません。
火事もしくは消火活動による損害も失火責任法の対象となります。そのため火事により、もしくは消火活動で隣家に被害を与えても失火者(火を出した人)に重大な過失がなければ不法行為に基づく損害賠償責任は負いません(失火責任法(失火ノ責任ニ関スル法律)で規定されているため)。

火元に責任がないわけですから、火元の方が加入している火災保険で補償されることは基本的にはありません。

家財保険

Q家財とはなんですか?
A家財とは生活用の家具、衣服、家電製品、書籍、身の回り品など、契約者が所有する日常生活における動産(不動産以外)のことになります。
携帯電話、パソコン、自転車なども家財に含まれますが、持ち出された状態であった場合など保険の対象外となる可能性もありますので、詳細はお問い合わせください。
※自動車、通貨・有価証券は家財に含まれません。
Q貴金属や美術品も家財に含まれますか?
A含まれます。
ただし、時価で30万円を超える貴金属や美術品に関しては、市場価格を基準に損害額を算出し、1個、1組または1対の損害額が30万円を超える時はその損害額を30万円とみなして損害保険金をお支払いします。

地震保険

Q地震保険だけを契約することはできますか?
A地震保険は火災保険とセットでなければ契約することができません。
保険に加入する際にはご検討下さい。
また、現在加入中の火災保険に地震保険がセットされていない場合でも契約期間中であれば途中からでも地震保険の契約は可能です(地震保険中途付帯)。
Q地震保険の保険金額の設定方法を教えて下さい。
A地震保険の保険金額は火災保険の保険金額(例:家財の保険金額)の30%~50%の範囲内で設定が出来ます。
ただし保険金額の上限は1,000万円となります。

契約内容の変更について

Q結婚して苗字が変わりました。
A契約期間中に契約者名義の変更が必要となりましたら、契約内容の変更(名義変更)のお手続きを致しますのでご連絡ください。
Q法人名・法人代表者及び住所が変更となりました。
Aご契約期間中、保険の対象地の変更ではなく法人様の名義・代表者様のお名前等が変更となった際には、契約内容の変更手続を致しますので、一度弊社までご連絡をお願いします。
契約の満期日を迎える約1ヶ月前には更新書類が発送されます。その際名義・住所が異なっていると必要な書類がお手元に届かない場合があります。
満期を迎え、更新のない火災保険に関しては失効となりますのでお早めにご連絡をお願いします。
Q保険料の振込名義が契約者名義と異なりますが大丈夫ですか?
A保険のご契約者と保険料を振込される方のお名前が異なる場合は(振込名義が契約者の配偶者の方など)、どのご契約の保険料なのか不明のまま保険始期日を過ぎてしまう可能性もありますので、必ずお振込前にご連絡を下さい。

解約について

Q火災保険の契約期間中に引っ越しが決まりました。支払った保険料はどうなりますか?
A保険を途中で解約をした場合、お支払いいただいた保険料の内未経過となった期間に応じて払い戻しがあります(解約返戻金)。
物件の契約の終了日にあわせて保険の解約をすることになりますので、確定したタイミングでその日をお知らせ下さい。必要書類を郵送にてお送りします。解約返戻金の受取口座に関しては基本保険の契約者と同じ名義の口座に払い戻しをすることになります。

お引越しの際にご連絡をいただかないままになりますと、保険は現在のご契約が満期を迎えるまで有効となります。満期日の約1ヶ月前に更新のご案内が契約者様宛に発送されますので物件のご解約が決まりましたらご連絡をお願いします。
Q火災保険の契約期間中に引っ越しが決まりました。新しい住所でもそのまま使えますか?
Aお引越しの際に保険の解約ではなく、保険の対象地を変更することによって加入していただいている保険契約をそのまま使えることがあります。
ただし、お引越し先の構造によっては追加の保険料が発生するケース(払い戻しになるケースもあります)や、物件の解約日・契約日の状況によっては一度解約をして頂き新たに契約して頂いた方がよいケースもあります。一度ご相談ください。

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